インスタ映え!

家畜の抗生物質の過剰投与中止をWHOが勧告したと新聞にあった。
多くの家畜の赤ちゃんは母乳を充分に与えられていない。

お母さん牛(豚も)が次の赤ちゃんをすぐ産めるよう体力を
維持するために、授乳期間を短くしている。
母乳は免疫を高める成分がある。母乳を飲まない赤ちゃんは病気になりやすい。
そこで抗生物質を投与する。また、抗生物質は成長促進に使われることもある。

抗生物質の乱用や過剰摂取により人や動物に抗生物質が効かなくなる
危険性が高まっているという。

牛乳に関して
「牛の血液を飲むのと同じで危険だ」
「牛乳を飲むとがんになりやすい」
肉に関して
「今の10代から30代の日本人の背が高くなったのは
 ハンバーグの中の成長剤による」
このような話を聞くと、不安になる。
がん家族は食べ物に気をつけている。

この頃、インスタ映えのためにと食べ物の写真の中にはカラフルな
色付けしたものを見かける。添加物のない食べ物が健康につながる
ことを忘れないでほしい。

 

北風といっしょに花びらはヒラヒラと

 

「先に生まれただけの僕」

これは高校を舞台にしたテレビドラマの題名。赤字経営の高校に35歳の
サラリーマンが立て直しのために、校長として送りこまれるドラマ。

学園ものは友情や先生との交流を描くのが多いが、このドラマはリアルな
社会を生徒に教えるなど先生にはない視点がある。例えば奨学金。
奨学金は大学卒業した後の返済が厳しいことも生徒に教える。

「高校生といってもまだ子供。そこまで教えたら生徒は不安で混乱する」と
いう先生もいる。しかし、厳しい返済を分かっていれば、大学受験も
大学生活も変わってくると思う。

アメリカでは大富豪の子供も大学に入ったら、アルバイトで学費を稼ぐと聞く。
また長男夫婦が親の家に住むには家を買う分のお金を払うという。
こういう金銭感覚は学生時代に養われるのだろう。

深まる秋は短し

体内時計と薬

今年のノーベル生理医学賞は体内時計を生み出す遺伝子機構を
発見したアメリカ人3人が受賞した。実は「体内時計でノーベル賞?」
と思っていた。ところが、後で知って驚いた。

体内時計の仕組みが分かると医学の面でも大いに役立っているという。
各臓器は昼と夜とで働き方が違うのはよく知られている。
そして臓器は時間帯によっても養分の吸収が違うとのこと。

体内時計の仕組みを知ることで、どの時間帯が各臓器に薬が吸収され
やすいのかを知ることができる。抗がん剤を投与する時もこれを応用すれば
効率よく抗がん剤の効果をあげることができる。

最先端の顕微鏡や体内時計の仕組みの解明などによりがん治療は
飛躍的に進んでいる。

臓器同士がしゃべっている!

先日、「NHKスペシャル人体 神秘の巨大ネットワーク」を見た。
臓器同士がしゃべって、情報のやり取りをして身体の変化に
対応していると知って驚いた。
脳からの指令で動いているわけでないという。

またその連絡網を発見できたのは最先端の顕微鏡が精密な
画像を映し出すようになったことが大きい。
免疫細胞はウロコとトゲがある。腸の細胞は100分の1ミリ。
その細胞の中の1部がピカッと光った。
光は情報伝達するメッセージ物質が放出された瞬間だった。

メッセージ物質は10万分の1ミリ。
この物質が血管を通り、他の臓器に伝達される。

例えば心臓が「疲れた」という物質を出すと
腎臓がその物質を受け取り、尿をたくさん出して
血圧が上がるのを防ぐと、心臓の負担は軽くなる。

この臓器同士のメッセージ物質からたくさんの新しい治療法が
研究されている。その中の1つに4年前から新しい治療法で
リュウマチの進行を食い止めているという。

今年発表された「1滴の血液から13種類のがんが発見できる」と
いうのもこうした研究の成果だという。
こんなに簡単にがん検査できるなら、おっくうがらずに検査を
受ける人が増えるだろう。

肌寒い雨降りが続いている
ワンちゃんの散歩もおあずけ

スッキリした青空を見たい

 

顔がテレビからはみ出る!

随分前の話。ヨガで知り合った彼女は大手広告会社に定年まで
勤めた人だった。
「なぜコマーシャルに外国人を起用するの?」と聞いてみた。

「日本人の顔が大きいからよ。顔がテレビからはみ出るのよ」という返事。
当時、テレビの画面はブラウン管で実際より1.2倍になると言われていた。

今はスリムの人が多い。顔も小さくなった。
20~30代の女性は常にダイエットを意識して小食で
足りない栄養素はサプリメントで補う人が多いと聞く。

昨日、薬局に行ったとき、レジの近くで納豆菌やキノコ菌が
とれるサプリメントがあって驚いた。

犬の散歩で小学生と話すことが多いが、みんな足がスラリと長い。
まるでリカちゃん人形のようだ。
日本人の体形も変わりつつある。

デイサービスに行きたくない!

駅に通じる道を歩いていた。向こうからおばあさんが歩いてきたと思った瞬間、
おばあさんは前を歩いていた女性の三つ編みを掴んだ。
「キャーッ」と女性が言った。おばあさんはその声で驚いたのかいなくなった。

「大丈夫ですか」と私。「知っている人ですか」と聞くと全然知らない人だという。
一瞬の出来事で私も起きたことを理解できない。おばあさんはは三つ編みに
触りたかったのか。娘か孫に三つ編みを結ってあげていたのかもしれない。

2020年には65歳以上の人が3割を占める。3人に1人は65歳以上となる。
認知症のおばあさん、おじいさんに出会うことが多くなるかもしれない。

まだ介護を必要としない身近な75歳以上の人たちに自分自身の介護について聞いてみた。
「デイサービスに行きたくない!」
「折り紙や綾取りなどしたくない」
「童謡なんて歌いたくない!」
という返事が即座に返ってきた。

デイサービスは世話をする人の負担軽減の目的もある。
団塊世代が75歳になると利用者増加でデイサービスの内容も変わっていくだろう。

地域のコミュニティサロンは高齢者が誰でも行けるのに、行かない人もいる。
家に閉じこもると運動不足になる。他人としゃべらないと一層引きこもりがちになる。
引きこもると認知症にもなりやすくなる。

高齢者になる前から趣味やサークルなど好きなものを持つことが大事。
好きなものなら外出も苦にならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

くねくね体操

週1回は近くのスポーツクラブで汗を流している。
今はダンスとヨガの2クラスを受けている。

昨日のヨガのクラスはポーズとポーズの合間に早速
「くねくね体操」を取り入れたのには驚いた。

「くねくね体操」はNHKテレビ「ガッテン」で放送したばかり。
私も料理を作りながら見た。体を左右に「くの字」にゆっくり動かす
運動だ。効果は体をゆっくり動かすので体幹を鍛えると思った。

ところが以外なことに神経細胞を刺激して後退するのを防ぐという。
ピラティスやヨガなどいろいろやってきたが、神経細胞のことは
視野になかったように思う。ヨガの先生の間にも話題になったという。

この運動を1週間続けた人の歩幅や足運びが見違えるほどよくなっている。
それもモニター全員に効果が出たのだから魔法だ。
仕事をフットワーク良くするために私も
「くねくね体操」続けていきたい。

葬式が無くなる⁈

ロボットが袈裟着て、木魚を叩きながら読経をしているのをテレビで見た。
いろんな効率を追求するとここまで辿り着くのかと複雑な気持ちになった。

宅配便でお寺にお骨を送り、永代供養を頼むことも話題になった。
どれも社会が受け入れる基盤がある。私たちの意識の変化がある。

本来、仏教は生きている人へのメッセージであり、葬式は『生きている人が
生きていることを確認する場』のはずだが、いつの間にか葬式仏教になった。

献体にも変化が起きている。献体は大学生が解剖学の実習のために大学に
献体するもの。驚いたことに家族が献体を受け取らないケースが増えて
いるという。

正確には大学で献体を火葬にしてお骨を家族に返すことになっているが、
お骨を家族が受け取らない場合は大学が合同の納骨堂に納める。
火葬費用は大学で負担してくれる。

10年程前は家族がお骨を引き取り、通夜・告別式は家族の負担で行っていた。
ところが最近は通夜や告別式は費用もかかるし、面倒だという人が多いという。
献体に出せば通夜や告別式、火葬場に行くこともなく楽だという発想なのだろう。

お金をたくさんかけた葬式が故人の供養になると思わないが、故人を大事に
思う気持ちは変わらないでほしい。

 

今年は空蝉が多い

好きなだけ空を飛んでいる

 

 

 

東陽二丁目夏祭り!

江東区東陽二丁目は会社やマンションが多いが、
地元の祭りは続いている。

見物客は少ないが、神輿や山車にみんなが一緒について行く。
太鼓は東陽二と書いてある。
オレンジのTシャツにも東陽二とある。

町の人が東陽二丁目に愛着を持っているのだ。
子供も大人もみんなが笑顔だ。

事務所の前を子供の山車が通る。
元気をたくさんもらった。

スマホも終活⁉

知人のお父さんの話。お父さんは周りの同年代よりスマホを
使いこなしているのを自慢にしていた。

家族の写真はデジカメでなくスマホで撮って、面白いのは
みんなに転送してくれていた。

お父さんが亡くなってから困ったことが起きた。
ネット口座を開設していて、詳細を知るため
パスワードが必要だが、わからない。

子供たちは適当にパスワードを入力し、少しずつ変えて
挑戦していた。

ところが、10回以上パスワードを間違って
スマホは初期化されてしまった。
たくさん撮った写真が消えてしまった。

知人曰く「スマホも終活必要ね!」