ブログ そよご 

ブログ一覧

家族にとって介護とは

先日、義父が他界した。15年の寝たきり生活だった。
病院の入退院から始まり、遠距離介護、老人ホームなど
たくさんのことを学ばせていただいた。

その間に介護関係の本や介護士の体験談など何冊か読んだが
実際に体験してみてわかったことが多い。
15年の介護生活は家族や本人の精神的負担が大きい。
経験してみないと心理面などはなかなかわからない。

今、社団法人設立に携わっている。主任介護支援専門員の方々が
集まって地域貢献などを目的に立ち上げようとしている。
この業務を進めていく中、主任介護支援専門員の方とお話をする
上で介護の経験が大いに役立っている。

 

 

 

飾らない気持ち!

昨日、「第19回いのちの落語独演会」を無事開催できた。
暑い日だったにもかかわらず、多くの方にお越しいただいた。

会の後半、参加した人に1分間話してもらうコーナーでは
参加者が飾らない気持ちで話をした。
前もって文章を用意することもないありのままの気持ち。
それがかえってストレートに伝わってくる。

涙で声がつまると会場から応援があり連帯感があふれる。
この感動が1年間を支えてくれる。
私たちスタッフも大きな感動を共有できた。

大切なことは言葉にならない!

長岡の花火を見に帰ってきた。去年初めて長岡の
花火を見てその迫力に圧倒された。
また見たくなったのである。
花火には不思議な力がある。

小さい頃から親も花火が好きでよく連れて行ってくれた。
花火を見る日は朝からウキウキしていた。
頭の真上に上がって開くだけなのに引き付ける。
身体を揺するような大音響。

花火を見ていて全て忘れている時や
小さい頃をふと思い出す時がある。
言葉はいらない。
言葉以上の感動を与えてくれる。
大切なことは言葉にならない。
まだ余韻が残っている。

紙を蝸牛🐌が食べる!

「蝸牛が紙を食べるのよ!」と知人から電話があった。
庭にある葡萄を鳥などに食べられているので、
今年は収穫を期待して葡萄の青い実に袋をかけた。

袋は家にある封筒だった。その封筒を蝸牛が食べたという。
農家で使う袋は虫がつかないよう農薬処理がしてあるの
かもしれないという。

紙は木から出来ているので、食べられるものではあるが。
それにしても青い実はかなり酸っぱいはず。
その実も食べたのだという。
自然の生き物の貪欲さに驚いた。

 

7月1日から改正!

相続法で今月1日から改正されたものがある。
①相続開始後の預金の払い戻しの緩和
②居住用不動産を夫婦で贈与した場合
③遺留分権利者は侵害額を金銭で支払う
 よう請求できる
④長男の妻は義父を介護した場合は
 金銭支払いを請求できる

実際に役立つものになっている。
詳細を知りたい方はひぐち事務所までお問い合わせください。

これらは核家族が多くなったことが改正につながっている。
社会の変化に法律が追いついた形だ。
今、子供用の実用書が売れているという。

子供机の引き出しの整理やお金など学校が教えないことを
マンガをまじえて分かりやすくしている。
しかし、これらは本から学ぶものなのだろうか。
想像もしなかった社会の変化が急速に進んでいる。

雨の日楽しく