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働く外国人に日本語新テスト

今朝の新聞に、外国人労働者の受け入れ拡大に備えて新たな
日本語能力テストを来年4月から始めるとあった。

既存の試験と比べると日常生活や取引先との会話で必要な
語学力を測定するという。
先週、業務で帰化の相談を受けたばかりで、帰化を希望する
人が思っていたより多いことに驚いた。

日本で生活していくうえで重要視されるのは、仕事が継続し
安定していることだ。日本人なら大したことないと思われて
いる車のシートベルトの締め忘れなども3回あると帰化の
許可はおりないと聞く。帰化の要件は厳しい。

帰化の場合、日本語の読み書きと会話ができることも
必須の条件になる。これから在留資格も多岐にわたり
変わっていくことが予想される。
注視していきたい。

1分ください!

これは先日開催した「いのちの落語独演会」の最後の
コーナーのタイトルだ。

会場の人が1分で自分の思っていることを話すもの。
出囃子に使う大きな和太鼓の合図で話し始める。
終わったらハネ太鼓がなる。
「いのちの落語独演会」のお囃子は生で演奏しているので、
生の和太鼓の迫力ある音で良い思い出になったと思う。

今年から初めて設けるコーナーにもかかわらず、多くの方が
ステージに上がって思いをマイクに向かってぶっつけた。
決意表明でもある。

誰もが初めてこのコーナーのことを聞くもので、1分と言っても、
とっさに何をしゃべるかすぐまとまるものでない。
それだけに飾らない素の部分が、ストレートに伝わり
心に響いた。

がんと言われた時や術後の気持ち、落ち着いてからの生活の
ことなど説得力があった。
今まで胸にしまい込んでいたものを声に出してみると
「楽になった」という人もいる。

がんと向き合っていく二つ目のいのちの出発点に
なってくれたらと願っている。

身近なところにも危険が!

先日、地下3階の駅のホームに降りるエスカレーターに
乗ったときのこと。

乗ってすぐに後ろから「あっ!」と言う声が聞こえて、
私の右ふくらはぎに何かが当たった。
思わずエスカレーターの左側のベルトに両手でつかまり
足元を見ると、旅行用スーツケースが滑り落ちていく。

ラッシュ時を過ぎてエスカレーターの真ん中は誰もいない。
スーツケースは加速していく。まるでボブスレーのようだ。
遠い下の人々にぶつかりながら滑り落ち、平らな床を3mほど
滑って止まった。一瞬のことだった。

今年は豪雨や台風、地震と大きな災害が立て続けに起きている。
猛暑も続き、また強い風が毎日のように吹いている。
気候が変わってしまったようだ。
防災グッズの準備も大事だが、
エスカレーターや道を歩いている時も危険があること。
その時、どう対処するのかを考えておくことも大切だ。

 

さすがに夜は秋

 

いのちの落語独演会

日の入りが早くなった。夕方7時ではもう暗い。
猛暑のなかにも秋の気配。「いのちの落語独演会」も近づいている。
この頃になると毎年、台風の進路が気になり、
天気予報を毎日チェックするようになる。
今年は台風が次から次へと来るので心配だ。

ゲノム治療など医療の進歩は格段に進んでいるが、新薬オポジーポに効果が
なかった人もいると聞くと、「がんは怖くなくなった」と言う人もいるが、
まだまだ楽観できないと思う。

それだけに参加する方の思いは真剣だ。
セミナーやコンサートなどのアンケートは2割程度と言われているが、
この「いのちの落語独演会」のアンケートはほぼ全員が書いてくれる。
感想や術後の経過や希望など実に様々だ。

今年は希望者が「1分で話をする」コーナーを企画している。
セミナーなどで話を聞いただけで帰るのは物足りなさが残る。
しゃべることで生きる希望と勇気を分かち合ってほしい。

夏は花火🎇

夏と言えば海やひまわり、スイカなどを思い浮かべる人が多いと思うが、
私の場合は花火である。小さい頃からよく見ていた。
一度、長岡の花火を見たいと長年思っていた。

今年は仕事の都合もよく、初めて夏休みをとった。
念願の夢がかない長岡の花火を心ゆくまで堪能した。
高さ、横幅と音の迫力に圧倒された。

川幅1000mなので、ビルなどが何もなく下から丸ごと視界に入る。
全てがスターマインクラスで、3~5分間惜しげもなく連続で打ち上げる。
それが37回。2時間があっという間だった。
終わってから首が痛いと気づく。花火が頭の上で開くのだ。

見た後も2日程、花火が頭の中で開いている感覚だ。
スカッとリフレッシュした。

 

後から大音響が鳴り響く